事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 気仙沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,330人 | 現在処理区域内人口 | 451人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,778.8万円
総額1,654.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 気仙沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,330人 | 現在処理区域内人口 | 451人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,778.8万円
総額1,654.7万円
東日本大震災により,収益的収支比率の単年度収支が一旦低下したが,施設の災害復旧が完了した平成25年度からは100%に近い比率を保っており,震災前の状況に近くなってきている。経費回収率については,汚水処理経費がほぼ横ばいであるが,震災からの住宅再建の進捗により,料金収入は増加傾向に転じている。汚水処理原価及び施設利用率についても,住宅再建による有収水量の増加により,改善傾向にある。水洗化率については,再建した住宅の接続が進む一方,被災を免れた旧住宅の接続が,高齢化や経済状況等から思うように進まないため,全体として横ばい状態となっている。震災からの再建が進んでおり,料金収入も改善傾向にあるが,処理区域自体が面的に狭いことや,全国的な課題である人口の自然減などにより,大幅な利用世帯の増加は見込めないため,管理部署の一元化等による総体的な経費の削減や料金改定による増収対策など,積極的な経営改善が必要である。
東日本大震災により被災した施設については,平成25年度に復旧工事が完了している。現在のところ,施設,管渠とも老朽化による早急な更新は計画していないが,ストックマネジメントの導入等について検討し,施設の長寿命化を図る必要があると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の気仙沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。