事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,229人 | 現在処理区域内人口 | 107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 90人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 148m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額446.4万円
総額480.7万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,229人 | 現在処理区域内人口 | 107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 90人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 148m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額446.4万円
総額480.7万円
収益的収支比率は、地方債償還金が比率の低迷原因と考えられます。企業債残高対策事業規模比率については企業債の発行が増えたことが原因ですが、今後の償還により、下がるものと見込まれます。経費回収率は、類似団体よりも低い状態であります。人口減少による使用者の減少や企業債の発行による経費の増などの要因もありますが、接続率の向上及び経費削減に努めます。汚水処理原価については、類似団体より高い状態であるため、接続率の向上及び経費削減に努めます。施設利用率は類似団体より低い傾向にあります。人口減少による使用者の減少などの要因もありますが接続率のさらなる向上に努めます。水洗化率は類似団体平均より上回りましたが、今後も、経費回収率の向上及び汚水処理原価の適正化のため、更なる水洗化率の向上に努めます。
近年、東日本大震災及び災害復旧事業により施設が新設されているが、適期の老朽化対策に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。