事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 4,229人 |
| 現在給水人口 | 3,941人 | 給水区域面積 | 815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率について前年度より比率が下がっており、類似団体との平均値に近づいている。料金収入の向上やダウンサイジングなどの経営改善を行い単年度収支が黒字へ近づくよう取り組みを行います。企業債残高対給水収益比率について、全国及び類似団体平均と比べると下回っている。今後の給水収益の減少を考慮し各施設への投資の適正化に取り組みます。料金回収率について、前年より減少しているが、類似団体平均値と比べると平均以上の数値であるため今後も経営改善へ向けた料金回収率の向上に取り組みます。施設利用率について平成28年度から平成29年度にかけて減少傾向にあったが、平成30年度については利用率が上昇した。だが、今後の人口推計等を鑑みると減少傾向にあることには変わりないため、効率的な施設利用を行えるよう取り組みます。
老朽化の状況について
管路の更新率について、前年度と比較すると大幅に更新率は減少しているが、毎年度の投資計画や財源を考慮し計画的に管路の更新に取り組みます。
全体総括
全体を見直すと、成果が出ている面もあるが取組が足りない面も多くある。推移している数値については今後も取組を維持し低下してる数値については投資計画の見直し、必要な財源の確保、給水規模に応じた施設運用等を行い健全かつ効率的な水道事業に改善できるよう取り組みます。
経営状況
収支構造
総額7,243.0万円
総額5,528.6万円