事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,201人 | |
| 現在給水人口 | 3,922人 | 給水区域面積 | 815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,484.8万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,201人 | |
| 現在給水人口 | 3,922人 | 給水区域面積 | 815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額9,484.8万円
収益的収支比率について前年度より比率が上がっているが料金回収率とあわせて分析すると、回収率は昨年度より減少していることから収益的収支比率の上昇の要因は一般会計繰入金等の収入によるものと考えられるため料金回収率の向上や費用削減などの経営の改善の取り組みを今後も継続して行います。企業債残高対給水収益比率について前年度より比率は微増しているが、今後の人口減少に伴う水需要の低下や料金収入の低下などを考慮すると料金水準の適正化が必要でることから施設への投資の適正化とともに取り組みを継続して行います。料金回収率について、前年度と比較すると約10%の減少となっていることから、今後も経営改善へ向けた料金回収率の向上に取り組みます。施設利用率について、昨年度から引き続き前年度と比較して利用率を上げることができたため、今後も事業体規模に応じた施設の適正な運用を継続して行います。
管路の更新率について、前年度比較で約10%の減少となっているが毎年度の投資計画や財源を考慮し計画的に管路の更新に取り組みます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。