事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,687人 | 現在処理区域内人口 | 2,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 716人 | 現在処理区域面積 | 4,540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 249m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,562.2万円
総額1,792.3万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,687人 | 現在処理区域内人口 | 2,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 716人 | 現在処理区域面積 | 4,540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 249m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,562.2万円
総額1,792.3万円
町全体の自然環境が保全され、どこに住んでも快適な生活環境を実現できるよう下水道整備を積極的に進めた結果、個別配水処理区域の水洗化率は低いものの、公共下水、農業集落排水による水洗化が進んでおり町全体の水洗化率は高くなっている。使用料確保のためにも今後も水洗化を進めていく。経営は総収益が使用料以外の収入に依存していること、企業債償還金等が多額であることから赤字収支となっている。企業債償還等が多額となっている状況の中、使用料の設定が低くなっていることから、企業債残高対事業規模比率が高くなっており、投資に対し適切な料金体制を検討していく必要がある。経費回収率は類似団体や全国平均より高い水準である。今後も健全な経営に努めていく。汚水処理原価についても類似団体や全国平均より低く抑えられており、今後もコスト軽減に努めていく。
比較的新しい施設が多く、現時点で耐用年数が近くなってきている施設はないが、今後、耐用年数を迎え老朽化していく施設に対応するため、長寿命化計画を中心とした事業を積極的に推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。