事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,335人 | |
| 現在給水人口 | 9,266人 | 給水区域面積 | 3,884ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,335人 | |
| 現在給水人口 | 9,266人 | 給水区域面積 | 3,884ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.4億円
・【①経常収支比率】は、費用を料金収入等で賄えている比率であり、平成30年度は昨年度に引き続き100%超で黒字となっていますが、平均に比べて黒字幅が小さいため、一層の経営改善が必要です。・【②累積欠損金比率】は欠損金(赤字)の積み重ねですが、当町は累積欠損金がありません。・【③流動比率】は債務支払高に対する現預金の割合です。当町は債務支払高が大きいため、平均に比べ低い比率となっています。・【④企業債残高対給水収益比率】は、料金収入に対する企業債残高(債務)の割合で、平均より高く、債務返済の負担が大きいことを示しています。・【⑤料金回収率】は、費用が料金収入でどれくらい賄えているかを表しています。当町は100%未満であり、料金収入が十分ではないといえます。・【⑥給水原価】は、水道水を1㎥作るための費用です。当町は高低差が多い地形のためポンプが多く、また川水を利用しているなどの理由により平均よりコスト高となっております。・【⑦施設利用率】は、浄水施設の利用割合です。利用率が高いと効率が良いといえますが、反面、余裕がないため不測の事態に弱いとも言えます。当町の利用率は約52%と平均より高く、効率的かつ余裕も十分といえます。・【⑧有収率】は、作った水道水のうち料金をもらうことのできた分の割合です。この値が高いほど漏水などが少なく、無駄のない給水といえます。当町は長年の漏水調査により高い水準にあります。
・【①有形固定資産減価償却率】は、資産全体がどれだけ古くなっているかで、更新の必要性を表しています。当町は約50%となっており、まだ余裕がありますが、平均よりやや老朽化が進んでいる状況です。・【②管路経年化率】は、耐用年数を超えた管路の割合で、管路の老朽化の度合いを示しています。当町では耐用年数を超えた管は1.65%であり平均を大きく下回っている状況です。・【③管路更新率】は、その年度に更新した管路の延長割合で、管路の更新ペースや更新状況を把握することができます。当町では平成28年度より計画的な更新を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。