事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,698人 | 現在処理区域内人口 | 9,177人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,768人 | 現在処理区域面積 | 661ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,698人 | 現在処理区域内人口 | 9,177人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,768人 | 現在処理区域面積 | 661ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.4億円
経常収支比率は、単年度の収支状況を表す指標で100%以下は赤字経営を示します。当町では、黒字に転じたものの経年劣化による維持管理費が増加していることから、今後も厳しい経営状況が続いていくと推測されます。定期的に料金改定の検討を行い、健全な経営の継続に努めていきます。流動比率は短期支払能力を表す指標で、100%以上である事が望ましいとされています。当町では、徐々に推移が上昇してきていますが、まだまだ低水準にあるため、使用料収入を増やし現金所持の割合を上げ、支払能力を高めていく必要があります。経費回収率は、使用料収入で維持管理費をどの程度賄えているかを表す指標で、100%以上である事が望ましいとされています。当町では100%を超えたものの一般会計からの繰入に依存している状況であることから、料金改定等を行い使用料収入の確保を図っていく必要があります。汚水処理原価は、汚水1㎥当たりの処理費用を表した指標で、当町では減少傾向にありますが、経年劣化等により維持管理費は増加傾向に、人口減少等の影響により排水処理量は減少傾向にあるため、今後処理原価の上昇が推測されます。水洗化率は、処理区域内人口のうち、実際に水洗化し汚水処理している人口の割合を表した指標で、水質保全や使用料収入の増加の観点から100%が望ましいとされています。当町では人口減少や地理的要因から今後も水洗化率の上昇は難しい状況にあります。
耐用年数を超過している施設等はまだありませんが、多くの施設等が耐用年数の半分を超過しており、今後さらに有形固定資産減価償却率が上昇していくことが推測されます。令和3年度にストックマネジメント計画を策定し、今後は策定した計画に沿って、施設の更新等を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雫石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。