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岩手県奥州市:国民宿舎サンホテル衣川荘の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体奥州市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎サンホテル衣川荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積8,035
宿泊定員数245予約者数計36,589
延休憩利用者数18,831ネット経由予約者数5,220
トイレ洋式化率74

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率は、ここ数年慢性的に100%を下回っており、類似施設の平均値と比較しても低いものとなっている。②③耐用年数を経過した設備の修繕にかかる補助金であり、利用者の満足度を高め収益につなげるものとする。④定員稼働率は20%前後で推移しており、類似施設の平均値と比較しても低くなっているが、世界遺産平泉の近隣であり訪日外国人旅行者の取り込みなど宿泊客の確保に努めてまいりたい。⑤人件費単価の改訂により増加した。⑥⑦平成28年度まで増加傾向であったが、いわて国体の終了や沿岸部の震災復興が一定程度完了したこと等により減少となっている。引き続き経営改善に向け取り込むこととする。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該施設は建設から34年を経過し、利用者のニーズに十分に対応できているとは言い難い状況にある。今後市では、民間活用方針を定め、民間に営業を行っていただく方向にあることから、大規模で必要な設備改修については、当該方針等を見定めて順次行っていくこととする。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率

利用の状況について

⑬周辺地域の宿泊客数に同じ推移であり、設備の老朽化や備品など利用者が求める付加価値に大きく差がある。これにより④の定員稼働率も類似施設の平均値と比較して低い数字になっていると思われる。引き続きインターネットを活用し、世界遺産平泉の観光を目的とする訪日外国人旅行者などの獲得に努める。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎サンホテル衣川荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奥州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。