事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 陸前高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,766人 | 現在処理区域内人口 | 659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 630人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 316m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,813.8万円
総額2,025.5万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 陸前高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,766人 | 現在処理区域内人口 | 659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 630人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 316m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,813.8万円
総額2,025.5万円
当市の農業集落排水処理施設(下矢作浄化センター)は、東日本大震災の津波で被災し、建物をはじめ、施設のポンプや電力制御盤などの電気設備の全般が甚大な被害を受けたため、災害復旧事業として再建し、平成25年度より汚水の受け入れを再開した。①収益的収支比率平成29年度に繰り出し基準の考え方を見直したことにより比率の改善がみられているものの、未だ使用料収入のみでは賄えず、他会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況が続いている。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価経費回収率は、類似団体平均値を上回っているが、汚水処理に係る費用を使用料収入で賄えていない状況。令和元年度は、汚水処理費の増加により経費回収率が下降し、汚水処理原価が上昇した。⑦施設利用率類似団体平均値を上回ってはいるが、区域内人口の減少に伴い、下降傾向になると見込まれる。⑧水洗化率年々増加傾向にあり経営状況は改善しているものの、処理施設等の維持管理費を使用料収入のみで賄えない状況は続いている。
被災した処理場及び管渠については、災害復旧事業による復旧から間もないが、被災していない管渠に係る老朽化の更新等については今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の陸前高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。