事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 陸前高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,022人 | 現在処理区域内人口 | 829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 677人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 316m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,065.0万円
総額2,065.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 陸前高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,022人 | 現在処理区域内人口 | 829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 677人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 316m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,065.0万円
総額2,065.0万円
当市の農業集落排水処理施設(下矢作浄化センター)は、東日本大震災の津波で被災し、建物をはじめ、施設のポンプや電力制御盤などの電気設備の全般が甚大な被害を受けたため、災害復旧事業として再建し、平成25年度より汚水の受け入れを再開した。なお、復旧までの間は、処理施設内に仮設の処理施設を設置し、排水処理区域内の汚水処理を実施していた。⑥汚水処理原価について、汚水処理にかかるコストは、類似団体平均値を下回っており、比較的効率的な汚水処理を実施できている。しかしながら、⑤経費回収率は、震災以前から処理施設の維持管理費等を使用料収入のみでは賄えきれない状況は続いており、また⑧水洗化率のグラフより、水洗化率自体は類似団体平均値と同等で比較的高い水洗化率となっている。
被災した処理場及び管渠については、災害復旧事業による復旧から間もないが、被災していない管渠に係る老朽化に係る更新等については、今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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