事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,529人 | 現在処理区域内人口 | 1,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 692人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,850.2万円
総額3,311.8万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,529人 | 現在処理区域内人口 | 1,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 692人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,850.2万円
総額3,311.8万円
①経常収支比率は、過去5年において指数が平均37%と赤字経営であり、一般会計からの繰入金で賄われている。また、人口減少にあり料金収入も減少することが予想されることから使用料の検討が必要となっている。④企業債残高対事業規模比率は、整備事業が完了しており、建設改良費に対する企業債残高が年々減少していることから、今後も減少していくことが見込まれる。⑤経費回収率は、管理経費など経費削減に努めているが、使用料で回収すべき経費を賄えていないことから、適正な使用料収入の確保が必要である。⑥汚水処理原価は、年間有収水量は増加傾向にあるが、地理的条件から事業費が割高になることから、汚水処理原価が高く効率性も悪いことから、より最適な処理方法が求められる。⑦施設利用率は、年々上昇傾向にあるが、水洗化接続の向上が必要である。⑧水洗化率は、経済的な理由や後継者不足によるものとして未接続の要因があり平均値より下回っていることから、未加入世帯に対し加入促進に努める必要がある。
③管渠改善率について、管渠の改修、更新は行っていない。しかし、供用を開始し10年以上が経過しており、施設等の設備及び機械更新が必要になってくることから、長寿命化計画の策定を行い、随時更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。