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岩手県盛岡市:マリオス立体駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体盛岡市
事業名駐車場整備事業施設名マリオス立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2941日平均駐車台数46
駐車場使用面積2,290建設後経過年数26
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・使用料収入は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた令和2年度から令和3年度にかけてに大きく減収となり、令和4年度及び令和5年度はわずかに回復傾向がみられた。・他の市営駐車場2施設(岩手公園地下駐車場及び盛岡駅西口地区駐車場)と同一経営であるが、当該駐車場は有人の機械式駐車場であることから人件費及び維持管理費が多くかかっている一方で収入の増加が見込めず、収益的収支比率が低迷している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・当該施設は機械式駐車場であり、老朽化が進み、施設及び設備の維持管理経費が高額になっているが、施設の今後の方向性が決まるまでは、計画的な修繕を行っていくこととしている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・収容量の大部分が附置義務駐車施設分(294台のうち256台が建築物における駐車施設の附置及び管理に関する条例等により、マリオスに設けなければならない駐車可能台数)であり、定期利用者の割合が多い施設となっている。利用状況は令和元年度まで概ね安定して推移していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度から令和3年度にかけて利用者数が大きく減少し、令和4年度及び令和5年度はわずかに回復傾向がみられた。・駐車可能な車種の車高が1.55m以下であり、このことが稼働率に少なからず影響していると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

マリオス立体駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。