岩手県盛岡市:マリオス立体駐車場の経営状況(2021年度)
岩手県盛岡市が所管する駐車場整備事業「マリオス立体駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
・使用料収入は、令和元年度まで安定して推移していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度に大きく減収となり、令和3年度も令和2年度を下回る収入であった。・開設後24年を経過し、施設の老朽化が顕著であり、計画的な修繕を実施していく予定としていることから、収益等の状況は、新型コロナウイルス感染症の影響を除いて令和元年度までと同様の状況が継続すると考えられる。
資産等の状況について
・当駐車場は機械式の駐車場であり、老朽化が進み、施設の維持管理経費が高額になっている。
利用の状況について
・収容量の大部分が附置義務駐車施設分(294台のうち256台が建築物における駐車施設の附置及び管理に関する条例等により、マリオスに設けなければならない駐車可能台数)であり、定期利用者の割合が多いことから、利用状況は令和元年度まで概ね安定して推移していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度から利用者数が大きく減少し、令和3年度は令和2年度をさらに下回る状況であった。・駐車可能な車種の車高が1.55m以下であるり、このことが稼働率に少なからず影響していると考えられる。
全体総括
・当駐車場は機械式の駐車場であり、老朽化が進み、施設の維持管理経費が高額になるため、今後は収支状況を注視しながら施設のあり方について検討していく必要がある。・今後の施設のあり方の検討に当たっては、250台超の附置義務を負っている施設であるため、盛岡駅西口地区駐車場と併せて検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
マリオス立体駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。