岩手県盛岡市:マリオス立体駐車場の経営状況(2019年度)
岩手県盛岡市が所管する駐車場整備事業「マリオス立体駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
・使用料収入はここ数年において安定している。開設後20年を経過し、今後も計画的に修繕を実施していく予定であるため、同様の状態が継続すると思われる。
資産等の状況について
・老朽化が進み、施設維持コストが高額になるため、収支状況を見ながら今後のあり方について検討が必要となる施設である。
利用の状況について
・収容量の大部分が附置義務分(294台のうち256台が建築物における駐車施設の附置及び管理に関する条例等により,マリオスに設けなければならない駐車可能台数)であり定期利用者が多いことから利用状況は概ね安定している。ただし,駐車可能な車種の車高が1.55m以下であることが稼働率に少なからず影響していると思われる。
全体総括
・老朽化が進み施設維持コストが高額になるため,収支状況を見ながら今後のあり方について検討が必要となる施設である。しかし,250台超の附置義務を負っている施設であるため,盛岡駅西口地区駐車場の活用と併せて検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
マリオス立体駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。