事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 42,333m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 25,638m³/日 | 一日配水能力 | 74,586m³/日 |
| 導水管延長 | 2,574m | 送水管延長 | 8,183m |
| 配水管延長 | 11,262m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額14.2億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 42,333m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 25,638m³/日 | 一日配水能力 | 74,586m³/日 |
| 導水管延長 | 2,574m | 送水管延長 | 8,183m |
| 配水管延長 | 11,262m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額14.2億円
令和5年度は、ユーザー企業の契約水量の増等により料金収入が増加したが、新北上浄水場の供用に伴う減価償却費の増等により「①経常収支比率」は前年度より低下し、100%を下回り、「累積欠損金比率」が生じた状況にあることから、経営の改善を図っていく必要がある。「③流動比率」は、100%を超えており短期支払い能力は十分に備えているが、「④企業債残高対給水収益比率」が上昇傾向にあることから、引き続き今後の推移に留意が必要である。「⑤料金回収率」、「⑦施設利用率」及び「⑧契約率」は平均値を下回っていることから、引き続きユーザー企業に対する訪問活動の強化等に取り組む必要がある。また、「⑥給水原価」は過去の設備投資が多額であったため、企業債残高や減価償却費等が高額となっており、平均値よりも高い水準であることから、今後も更なる費用の削減に努めていく必要がある。
「①有形固定資産減価償却率」及び「②管路経年化率」は、平均値より低い水準にはあるが、「③管路更新率」は高くなっており、引き続き施設の劣化状況やアセットマネジメント計画に的確に反映しながら、計画的な修繕・改良に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩手県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。