事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 39,581m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 19,821m³/日 | 一日配水能力 | 54,498m³/日 |
| 導水管延長 | 2,370m | 送水管延長 | 8,120m |
| 配水管延長 | 8,877m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額8.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 39,581m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 19,821m³/日 | 一日配水能力 | 54,498m³/日 |
| 導水管延長 | 2,370m | 送水管延長 | 8,120m |
| 配水管延長 | 8,877m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額8.1億円
経営は厳しい状況にあるものの、一定の利益を確保し、経常収支比率は100%を超え、累積欠損金も無い状況です。流動比率が減少しているのは、施設整備等に係る未払金の増加によるものです。企業債残高対給水収益比率や給水原価については、水源をダムとしたことなどにより設備投資が多額だったため、企業債残高や減価償却費等が高額となっており、類似団体平均値よりも高くなっている状況です。また、水需要の伸び悩みにより、施設利用率が低い状況が続いています。
管路は法定耐用年数に到達していない状況ですが、施設の劣化状況やアセットマネジメント計画を的確に反映しながら、計画的な修繕・改良に取り組んでいます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩手県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。