事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,410人 | 現在処理区域内人口 | 5,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,760人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,418m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額9,707.0万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,410人 | 現在処理区域内人口 | 5,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,760人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,418m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額9,707.0万円
収益的収支比率については、前年度と比較して改善傾向にあるが、人口減少による料金収入の低迷と排水処理施設管理費用の増加により、料金収入のみでは賄い切れず、他会計繰入金に依存している状況である。経費回収率及び汚水処理原価についても、前年度と比較して改善傾向にあり、全国平均値や類似団体平均値と数値的に近づいた。施設利用率及び水洗化率については、横ばいで推移しており、平均値を下回っている状況にある。経営を安定させるためには、下水道加入促進や使用料金改定(増額等)の検討、適正な維持管理運営による汚水処理原価の抑制、施設利用率の向上を目標に長期的に収支の均衡を図っていくことが求められる。
管渠改善率については、現在低い水準である。耐用年数を超える管渠は、数十年後先であり、定期点検等により更新が必要な管渠は特に見当たらない。しかし、処理場機械電気設備及びマンホールポンプについては、水処理の過程において一部不具合が生じたことから、更新をしている。今後は、耐用年数を超え老朽化していく施設がさらに増加すると想定されるため、機能診断及び最適整備構想による効率的な調査点検、適正な維持管理運営が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。