事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,101人 | 現在処理区域内人口 | 6,095人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,976人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,418m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,101人 | 現在処理区域内人口 | 6,095人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,976人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,418m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.0億円
収益的収支比率は、下水道使用料の伸び悩みと排水処理施設管理費の増加により、他会計繰入金に依存している現状です。また、経費回収率については、平均値をやや下回っており、その内の汚水処理費は、資本費が大きい割合をしめております。経営を安定させるためには、更なる下水道加入促進、使用料の見直しによる収入の増加、適正な維持管理運営が必要であります。また、加入促進により年間有収水量が増加すると、汚水処理原価が安定し効率性が増すことが予想され、水洗化率の上昇も見込まれます。
管渠改善率については、耐用年数を超えるのはまだ数十年後ではあり、また定期点検等による改善箇所が現在まだありません。今後、耐用年数を超え老朽化していく管渠の改修更新が増加していくため、ストックマネジメントにより計画的及び効率的に管理する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。