事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六ケ所村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,831人 | 現在処理区域内人口 | 5,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,471人 | 現在処理区域面積 | 431ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,850m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六ケ所村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,831人 | 現在処理区域内人口 | 5,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,471人 | 現在処理区域面積 | 431ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,850m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額5.0億円
経常収支比率は100%を超えているが、ほぼ横ばいであり、経費回収率は20%程度で推移していることから、使用料によって必要経費を賄うことが出来ていない状況であり、一般会計からの繰入金に頼っている。累積欠損金比率は、公営企業化した際の欠損金が大きいが、徐々に減少傾向にある。しかし、まだまだ高い指標となっているため、経費回収率を高める等改善が必要である。汚水処理原価は類似団体と比較し、若干高額となっているが、公共下水道と農業集落排水の統合を始め、徐々に減少傾向となっている。
公共下水道の供用開始は平成14年からであり、比較的新しい施設だが、老朽化により設備の不具合が見受けられ、今後耐用年数が経過してくることから、個々の資産の老朽化について詳細なストックマネジメント計画を策定し、適切な点検・更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の六ヶ所村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。