事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六ケ所村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,200人 | |
| 現在給水人口 | 10,277人 | 給水区域面積 | 11,983ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六ケ所村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,200人 | |
| 現在給水人口 | 10,277人 | 給水区域面積 | 11,983ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.6億円
経常収支比率は、100%前後で推移しており、給水収益により概ね経費を賄うことが出来ているが今後も経費削減に取組み財源確保維持できるよう経営していく。累積欠損金比較は、0%であり類似団体と比較しても非常に少ないことから、経営の健全性等に及ぼす影響がないものと考えている。流動比率は、191%で類似団体と比較すると若干低いが、給水収益により概ね経費を賄うことができている。企業債残高対給水収益比率については、右下がりで減少しており類似団体と比較すると減少傾向である。料金回収率は、100%前後であり給水収益により概ね賄うことが出来ている。給水原価は、類似団体と比較しても低い。今後も維持できるよう維持管理費の削減等といった対応をしていく。施設使用率は、類似団体と比較して20%台とかなり低く使用率の改善が課題である。改善するにあたり需要の上昇は期待できず、施設更新時に統廃合及びダウンサイジングを検討する必要がある。有収率は類似団体と比較しても低く、収益に結びつけるよう漏水等の調査で原因を特定し有収率の向上を図る。
有形固定資産減価償却費率は類似団体と比較しても40%未満と低い現状である。今後計画的に適正な更新を行う準備をしておく。管路経年化率は類似団体と比較しても低い状況であり、更新時期が到来した際の資金面の準備をしておく。管路更新率は類似団体と比較しても低い。有収率も低いことから漏水等の原因が考えられ、計画的に管路の更新を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の六ヶ所村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。