事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 野辺地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,207人 | |
| 現在給水人口 | 13,133人 | 給水区域面積 | 2,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 野辺地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,207人 | |
| 現在給水人口 | 13,133人 | 給水区域面積 | 2,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.2億円
【現状分析】①経常収支比率について、類似団体平均値は上回っているが、全国平均値は若干下回っている。近年、経常収支比率が減少傾向にある。②累積欠損金比率直近10年間では欠損金が発生していない。③流動比率について、全国平均値及び類似団体平均値を下回っている。④企業債残高対給水収益比率について、給水収益は年々減少傾向にある。企業債残高については減少傾向にある。⑤料金回収率について、全国平均値及び類似団体平均値を上回っており、適切な料金回収ができていると考えられるが、近年、減少傾向にある。⑥給水原価について、全国平均値及び類似団体平均値よりも低い給水原価となっている。⑦施設利用率について、全国平均値及び類似団体平均値を下回っている。これは人口の減少と遊休状態の施設があるためだと考えられる。⑧有収率について、全国平均値及び類似団体平均値を下回っており、H30年度は70%を下回った。これは配管の漏水等によることが原因と考えられるため、対策が急務である。【課題分析】人口が減少してきており、今後は収益の減少が見込まれる。そのため、さらなる経費の節減、有収率の向上対策、水道料金の改定も視野に入れた検討を行っていく。まずは、有収率向上のための対策として、漏水対策に取り組んでいく。
【現状分析】①有形固定資産減価償却率について、全国平均値及び類似団体平均値を上回っており、また、数値も年々増加傾向にあるため、法定耐用年数に近い施設等が多く存在していることがわかる。②管路経年化率について、40年を超えた管路が総延長の約14%存在しており、年々増加傾向にあるが、平均値を下回っている。③管路更新率について、ここ数年、管路更新事業を実施していない状態である。【課題分析】法定耐用年数を超えている又は法定耐用年数に近い施設の統廃合・改修や配水管等の長寿命化を図り、適切な資産管理を行っていく必要がある。また老朽化等により配水管内で漏水が起こっているため、箇所を特定し対策を講じ、有収率の向上を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野辺地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。