事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 野辺地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,838人 | |
| 現在給水人口 | 13,765人 | 給水区域面積 | 2,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 野辺地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,838人 | |
| 現在給水人口 | 13,765人 | 給水区域面積 | 2,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.3億円
欠損金・一時借入金は無いまま推移している。しかし、施設利用率と有収率が、類似団体と比較して低いのは、施設利用率は、一日平均配水量が減少していくのに対して、配水能力の変更をしていないためである。有収率については、漏水量が類似団体と比較して多いことが考えられる。今後の取組としては、施設利用率については、今後の給水人口減少に伴う配水量に対しての適切な施設規模を把握し、施設の統廃合等により、一日配水能力の見直し検討をする。有収率については、管路の管種類の半分はVP管であり、漏水はほぼこのVP管と予想されるため、漏水調査により漏水箇所の特定をして、随時漏水修繕を行い又、管路更新を併せて実施することにより、有収率の向上につなげる。
補助事業の完了に伴い管路更新が進んでいないが、管路及び施設は引き続き老朽化が進んでいくので、管路更新及び施設の改修・統廃合等を計画的に進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野辺地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。