事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,109人 | |
| 現在給水人口 | 12,801人 | 給水区域面積 | 4,181ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,109人 | |
| 現在給水人口 | 12,801人 | 給水区域面積 | 4,181ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.4億円
総額2.5億円
経営健全化を図ったことで、平成20年度以降は常に黒字であり、経常収支比率は100%を大きく上回っている。流動比率は平成30年と比較すると低下しているものの、現金預金の増加及び企業債償還元金の減少により、類似団体よりも高く推移している。なお、平成29年度から当該年度まで老朽管の更新工事に伴う新規の企業債を発行しているが、低利払負担及び経費削減等により損益計算書上の収益に影響は出ていない。しかし、昭和63年に建設された配水場の施設利用率については、給水人口が減少傾向であることから、今後は水需要の減少を想定し中長期的な経営計画を再編する必要がある。
経営健全化を優先し、平成16年度以降は一部を除き更新工事を中断した。そのため管路老朽化が進行していたが、現在は国庫補助制度(交付金)を導入し更新工事を進めたことで、管路更新率は類似団体平均値を上回っている。今後も経営に負担をかけず適正に管路更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の板柳町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。