事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,591人 | |
| 現在給水人口 | 13,275人 | 給水区域面積 | 4,181ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,591人 | |
| 現在給水人口 | 13,275人 | 給水区域面積 | 4,181ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.0億円
総額2.4億円
近年、経営の健全化を図ったことから、平成20年度以降は経常利益が常に黒字で、経常収支比率は100%を大きく上回り、流動比率は現金預金の増加及び企業債償還元金の減少により大幅に改善され、また有収率も高く推移している。なお、平成29年度から老朽管の更新工事に伴う新規の企業債を発行しているが、低利払負担及び経費削減等により損益計算書上の収益に影響がない状況で推移している。しかし、昭和63年に建設された配水場の施設利用率についいては、給水人口が減少傾向であることから、今後は水需要の減少を想定したうえで中長期的な経営計画を再編する必要があると考えられる。
経営の健全化を優先するため、平成16年度以降は一部の更新工事を除き更新工事を中断したため管路の老朽化が進行していたが、現在国庫補助制度を導入し更新工事を行っていることで、今後も経営に負担をかけることなく適正に管路更新に着手していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の板柳町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。