事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,027人 | 現在処理区域内人口 | 775人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 710人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 292m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,775.5万円
総額2,928.8万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田舎館村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,027人 | 現在処理区域内人口 | 775人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 710人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 292m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,775.5万円
総額2,928.8万円
人口の減少や節水型社会の影響により、使用料収入は減少傾向にありますが、一般会計からの繰入金により収益は確保されている状況です。経費についても維持管理費の縮減や支払利息等の減少等により減少しており、平成27年度において繰越欠損金も解消され経営状況は改善されています。処理区域内の整備が終了していることから、建設改良に係る企業債の新規借入がないため残高は減少しており収益が減少する中、類似団体と比較しても低い水準となっています。施設利用率については処理区域内人口の減少等の影響により48.97%となっており、類似団体が上昇している中、当該団体値は減少しています。今後も未接続世帯へ接続を促すなど水洗化率の向上のための取り組みに力を入れ、遊休常態の解消を図る必要があります。
現在、耐用年数を経過した管渠はありませんが、処理施設の機械設備には耐用年数を経過したものがあるため随時修繕・更新はしていますが、今後、大幅な更新を控えるため、改築・更新、長寿命化等の財源確保や経営に与える影響を踏まえ、計画的に更新する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田舎館村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。