事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,911人 | 現在処理区域内人口 | 12,920人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,633人 | 現在処理区域面積 | 1,062ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,355m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,911人 | 現在処理区域内人口 | 12,920人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,633人 | 現在処理区域面積 | 1,062ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,355m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額2.7億円
①収益的収支比率平成29年度に料金改定を行い増収を図ったが、地方債償還金が増加しているため100%を下回っている。なお、平成27年度から数値が高くなっているのは、一般会計からの繰出基準額の算出方法を見直したため。④企業債残高対事業規模比率整備が完了しており、企業債現在高は減少している。なお、平成27年度から数値が皆減したのは、一般会計からの繰出し基準額の算出方法を見直し、適正な料金収入で賄う事が出来ない企業債償還金については、公費負担する見込みとした事による。⑤経費回収率平成29年度に料金改定を行い増収を図った。平成27年度以降、一般会計からの繰出基準額の算出方法を見直し、汚水資本費の公費負担部分が増えた事により、使用料で回収すべき経費である汚水処理費が減少し、類似団体平均値を超えた。⑥汚水処理原価下水道の新規接続数が少なく、年間有収水量が伸び悩む中、汚水処理費が逓増し増加傾向にあったが、平成27年度以降、一般会計からの繰出基準額の算出方法を見直し、汚水資本費の公費負担分が増えた事により、汚水処理費が減少したため、類似団体の平均値を下回っている。⑦施設利用率一日平均処理水量が逓増しているため、類似団体の平均値を上回っている。⑧水洗化率水栓便所設置人口が増となり、現在処理区域内人口が減少したため水洗化率が微増したものの、類似団体平均値を大幅に下回っている。
11箇所の処理区のうち、最初の供用開始は昭和61年度で、最後は平成17年度となっている。最も古い処理区で32年経過しているが、現在は管渠の更新を行っていない。各処理場の機械設備に関しては修繕費が増加していることから、老朽化の状況を把握し、計画的かつ効果的な更新や修繕を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつがる市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。