事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,739人 | 現在処理区域内人口 | 13,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,522人 | 現在処理区域面積 | 1,062ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,355m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,739人 | 現在処理区域内人口 | 13,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,522人 | 現在処理区域面積 | 1,062ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,355m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.1億円
収益的収支比率は、施設の老朽化が進み修繕費が増加していることなどから100%に達しておらず、平成23年度以降は比率が低下している。企業債残高対事業規模比率は、建設事業が完了し、建設事業の起債がないため減少傾向にあるが、類似団体平均を上回っている。経費回収率は使用料収入の伸びよりも汚水処理費の伸びが大きく減少傾向にあり類似団体平均を下回っている。汚水処理原価は処理場などの汚水処理費が増加し、年間有収水量が減少しているため増加傾向にあり類似団体平均を上回っている。施設利用率は、平均処理水量の増減が少なく50%前後で推移しており類似団体平均を下回っている。水洗化率は、現在処理区域内人口の減少に比例して、現在水洗便所設置済人口も減少しているため横ばいの状況であり類似団体平均を下回っている。
11箇所の処理区のうち最初の供用開始は昭和61年度で、最後は平成17年度となっている。最も古い処理区で約30年経過しているが、平成26年度時点では管渠の更新は行っていない。処理場の機械設備に関しては修繕費が増加していることから、老朽化の状況を把握し、計画的に管渠の更新や修繕を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつがる市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。