事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | むつ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,269人 | 現在処理区域内人口 | 199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 155人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 140m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,758.1万円
総額1,758.1万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | むつ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,269人 | 現在処理区域内人口 | 199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 155人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 140m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,758.1万円
総額1,758.1万円
【経年比較】経年比較をすると、⑦施設利用率の変動が大きい。施設利用率は処理場施設が一日に対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合である。当市の漁業集落排水処理施設は下水道整備を終了しており、人口減少に伴って処理水量も年々減少傾向にある。処理場施設・処理水量も小規模であることから、経年比較差が大きい指標となっている。【類似団体比較】類似団体との比較では、⑤経費回収率の類似団体平均値との差が大きい。これは事業規模が小規模であるうえ、処理場施設が半島の奥部に位置している地理的な要因から汚水処理経費が多大にかかっているほか、使用料単価が類似団体と比べても安価であり使用料収入が不足していること等が要因であると考える。【下水道事業の現状】当市の漁業集落排水処理施設は下水道整備を終了している。人口減少に歯止めがかからず、有収水量も減少傾向にあることから、今後は下水道接続をPRし水洗化率の向上に努め使用料収入を維持していく必要がある。
当市の漁業集落排水処理施設は、平成12年度に供用開始しているが、供用開始からの年数が浅く管渠・施設等の老朽化による更新は行っていない。しかしながら、将来の更新を見据え、適切な資産管理・資金計画を行う必要があるため、ストックマネジメント計画を策定し、計画的な管渠・施設の更新を行うよう努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のむつ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。