事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,501人 | 現在処理区域内人口 | 109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 656m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,501人 | 現在処理区域内人口 | 109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 656m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額3.2億円
①経常収支比率は、類似団体より低いが、前年度よりやや改善されている。②累積欠損金比率は、使用料の増によりやや改善したが、類似団体より高い。③流動比率は、平成26年度に会計基準の見直しにより大幅に減となったが、100%以上を確保しており、類似団体より高い。④企業債残高対事業規模比率は、使用料の増加により前年度に引き続き改善が見られたが、類似団体平均より高い。⑤経費回収率は、使用料の増加によりここ3か年で改善したが、依然低い水準である。⑥汚水処理原価は、水洗化率の上昇により有収水量も上昇し年々下がる傾向にあるが、まだ類似団体より高い。⑦施設利用率は、水洗化率が低いため処理水量も少なく、類似団体より低い。⑧水洗化率は、ほぼ横ばいであり、類似団体より低い。
①有形固定資産減価償却率は、上昇傾向にあり、類似団体より高い水準である。②管渠老朽化率は、未だ0であり、供用開始から17年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。