事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 五所川原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 6,050m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 4,116m³/日 | 一日配水能力 | 6,050m³/日 |
| 導水管延長 | 2,304m | 送水管延長 | 63m |
| 配水管延長 | 7,003m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,334.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 五所川原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 6,050m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 4,116m³/日 | 一日配水能力 | 6,050m³/日 |
| 導水管延長 | 2,304m | 送水管延長 | 63m |
| 配水管延長 | 7,003m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,334.3万円
経常収支比率は類似団体平均を上回るものの、全国平均を下回っている。料金回収率は類似団体平均を上回り、全国平均と同程度となっている。これらが減少傾向となっているのは、減価償却費等の費用の増加の影響によるものである。累積欠損金は無いが、経常収支比率等が減少傾向のため、効率的な経営に務める必要がある。流動比率は類似団体平均を下回るものの全国平均を上回り100%以上を維持しており、短期的な債務に対する支払能力を確保している。企業債残高対給水収益比率は、類似団体及び全国平均を上回っている。企業債残高の大部分はダム建設に対する出資であり、出資分の償還元金については、一般会計からの繰入金により賄っている。給水原価は、類似団体平均を下回るものの全国平均を上回っており、前年度と比較して微増であることから、施設維持管理の効率化を図る必要がある。契約率は平成28年度から100%となっているが、これは契約水量の増加によるものではなく、配水能力の見直しの影響によるものである。
有形固定資産減価償却率は、類似団体及び全国平均を上回り、資産の老朽化が進んでいることがわかる。管路経年化率及び管路更新率は、0となっている。これは、管路が耐用年数を経過しておらず、更新も行っていないためである。今後、短期間に更新時期が集中すると見込まれるため、効率的な更新計画について検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五所川原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。