事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 青森駅前公園地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 96台 | 1日平均駐車台数 | 377台 |
| 駐車場使用面積 | 3,860m² | 建設後経過年数 | 35年 |
| 1時間当たり基本料金 | 220円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 青森駅前公園地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 96台 | 1日平均駐車台数 | 377台 |
| 駐車場使用面積 | 3,860m² | 建設後経過年数 | 35年 |
| 1時間当たり基本料金 | 220円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率については、令和5年度は駐車場料金精算機のインボイス対応等にかかる費用、駐車場管理委託料の必要経費の積算方法の見直しのために経費の増加となったが、類似施設平均と比較して駐車場としての需要も高く、引き続き安定的な経営を維持していけるよう運営体制を含めた改善の検討も行っていきたい。加えて、利用状況についても、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の令和元年度の水準まで回復していないものの、令和3年度以降増加傾向であり、他会計からの補助金もないため、比較的安定した経営状況となっている。
企業債の償還が終了したため、企業債残高対料金収入比率は0%となっている。また、現時点で将来にわたる大規模修繕等について見込まれていないものの、今後設備投資を含めた改修については必要に応じて検討していきたい。
稼働率は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、令和2年度と令和3年度は減少したものの、令和4年度に入り、新型コロナウイルス感染症の感染者数が一定程度落ち着きを見せたことにより、増加傾向になっている。令和5年度稼働率は、新型コロナウイルスの影響前の令和元年度の水準まで回復していないものの、依然として、類似施設平均の181.9%を大きく上回り、392.7%と高い水準を維持し、駐車場としての需要は高いものとなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
青森駅前公園地下駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の青森市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。