事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,402人 | |
| 現在給水人口 | 19,419人 | 給水区域面積 | 5,440ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,402人 | |
| 現在給水人口 | 19,419人 | 給水区域面積 | 5,440ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額4.4億円
①経常収支比率は100%以上であるが、近年、建設改良費の増加により減価償却費が年々増加しており、近く100%を下回ることが予想される。100%を下回らないような投資計画が必要である。②累積欠損金は発生していない。③比率は100%を上回っており、流動負債の減により比率が上昇した。債務に対して支払能力があるといえる。④企業債残高の圧縮のため内部留保資金を活用し、近年企業債借入を一部事業のみとしており、比率は横ばいとなっている。⑤料金回収率は100%を上回っており、給水に係る費用を給水収益で賄えている。今年度は供給単価が増化したが、給水原価も増加したことにより数値は減少した。⑥類似団体及び全国平均値を上回っており、今後も投資の効率化や維持管理費の削減に取り組む。⑦施設利用率については、類似団体及び全国平均値を上回っており適切に利用できている。⑧有収率の改善のため、令和元年度から漏水調査を行い、漏水箇所の修繕を行ってきたが、有収水量が減少したことから、漏水調査を計画的に行う。
①施設の老朽度合を示したもので、類似団体及び全国平均値を下回っており、計画的な投資が実施されている。②大きく前年度より比率が増加し、類似団体及び全国平均値を上回った。近年浄水施設整備を中心に更新をすすめてきたが、今後は管路の計画的な更新を行なっていく必要がある。③類似団体及び全国平均値を上回っている。今後も水道ビジョンを元に計画的に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中標津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。