事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 別海町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,212人 | |
| 現在給水人口 | 14,120人 | 給水区域面積 | 131,141ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 別海町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,212人 | |
| 現在給水人口 | 14,120人 | 給水区域面積 | 131,141ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.4億円
総額8.8億円
①経常収支比率は、100%上回る安定した黒字経営が続いている。②累積欠損金比率は、これまで発生していない。③流動比率は、毎年度100%をを大きく上回り、1年以内に支払う債務に対する能力があると言える。④企業債残高給水収益比率は、類似団体平均を下回っているが、平成30年度から施設・設備の更新等による企業債借入を開始したことから、今後も増加していくことが見込まれる。⑤料金回収率は、安定して100%を上回っており給水に係る費用は給水収益(水道料金収入)で賄えている。なお、令和4年度については、物価高騰による料金の減免を行ったことにより減少している。⑥給水原価は、類似団体平均よりも低く推移しているが、今後は企業債支払利息の増加等により、微増が見込まれる。⑦施設利用率は、類似団体平均を上回り、令和4年度は配水量の減少により前年度より減少している。⑧有収率は、類似団体平均を上回っており、令和3年度より微増となっている。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均より上回っており、今後も増加傾向にある。施設の老朽化が進んでいることから、計画的な更新が必要となっている。②管路経年化率は、平成29年度以降法定耐用年数を迎えた管路が増加しており、類似団体平均も上回っている。今後も増加が見込まれるため、計画的な更新が必要となっている。③管路更新率は、令和3年度に国営かんがい排水事業(別海西部地区)の管路更新が完了したことから令和4年度は、大幅に減少し類似団体平均を下回っている。今後は、国営かんがい排水事業(別海北部地区)及び道営事業による更新を順次進めていく計画をしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の別海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。