事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 別海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,839人 | 現在処理区域内人口 | 6,316人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,257人 | 現在処理区域面積 | 384ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,790m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 別海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,839人 | 現在処理区域内人口 | 6,316人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,257人 | 現在処理区域面積 | 384ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,790m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.2億円
①経常収支比率は、100%を超えているが、一般会計からの繰入金による増収によるものであり、経営状況は依然として厳しい状況にある。②累積欠損金比率は、0%となったものの、一般会計からの繰入金によるものであり、近年の物価上昇など考慮すると経費の縮減及び使用料収入の増加に向けた戦略的な経営を早急に行っていく必要がある。③流動比率は、前年度から大幅に上昇し類似団体平均を超えたものの、依然として100%を大幅に下回っている状況にある。一般会計からの繰入金により現金預金などの流動資産が増加しているものの、一時的に資金繰りが厳しくなることもあるため、今後も流動資産を増加させていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均より低い状況にあるものの、今後の更新需要の増加を見越し、計画的に更新していく必要がある。⑤経費回収率は、前年度より改善したものの、類似団体平均も大幅に下回っていることから、汚水処理費の更なる削減や使用料収入の増加を図っていく必要がある。⑥汚水処理原価は、前年度より減少したものの、依然として類似団体平均を上回っている状況にあり、経費の削減に向けた改善策を検討する必要がある。⑦施設利用率は、前年度より増加し類似団体平均を上回っている。⑧水洗化率は、100%に近い数値となっており、類似団体平均と比較しても高い数値となっている。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を上回っており、施設等の老朽化等が見込まれるため、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な改築更新、財源の確保、投資計画等の見直しの検討が必要である。②管渠老朽化率は、0%となっており、法定耐用年数到来まで期間があるものの、今後の経営の負荷とならないよう計画的に更新する必要がある。③管渠改善率は、管口補修など計画的な改修を行った。今後の経営の負荷とならないようライフサイクルコストを意識し、計画的に更新する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の別海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。