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北海道陸別町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体陸別町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,291
現在給水人口2,016給水区域面積4,290ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,622.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率については昨年を若干上回り、料金回収率は若干下回っているため、一般会計からの繰入金に強く依存している状況にあります。令和5年度以降は起債償還金が減少していくため収益的収支比率及び料金回収率については改善していく見込みです。企業債残高対給水収益費率については、平成3年度に着手した統合簡易水道事業による起債の影響が大きいですが償還の終了により令和3年度以降起債残高が減少していくため比率についても減少していきます。給水原価については、令和4年度までは起債償還金が増加するので年々上昇する見込みですが、令和5年度以降は起債償還金が減少するので給水原価も減少する見込みです。施設利用率については昨年度を上回っていますが、漏水による配水量の増加が一因としてあるため、計画的に漏水調査を行い有収率の向上に努めます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

計装機器等の更新については、平成26年度から国庫補助により着手、令和元年度に整備を完了しています。管路については、今年度市街地区の老朽管の更新を道路工事に併せて実施しています。今後につきましても随時実施していきます。施設等については、築後30年未満で比較的新しい施設ですが、今後更新の計画を検討していきます。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の陸別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。