北海道大樹町:国保病院の経営状況(2020年度)
北海道大樹町が所管する病院事業「国保病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2020年度
-1,843万円
前年差 +1.57億円
2020年度
-5.08億円
前年差 -6,543万円
2020年度
8.21億円
前年差 +1,843万円
2020年度
14,443件
前年差 -744件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2020年度
14,443件
前年差 -744件
2020年度
22,073件
前年差 -4,864件
2020年度
2.4億円
前年差 -1,534万円
2020年度
1.79億円
前年差 -1,423万円
地域において担っている役割
町内唯一の救急告示病院かつ病床を有する医療機関
経営の健全性・効率性について
新型コロナウイルス感染症の影響により、人数・収益とも前年度から減少となった。・入院では、年間患者数で744人、1日平均で2.1人の減となったが、長期入院患者の割合が減少したこと等により、診療収入はおおむね横ばいとなった。・外来では、年間患者数・外来収益とも減少した。ただ、コロナウイルス感染症による診療報酬上の特別な取扱い等により、患者1人あたり単価が増額となった。
老朽化の状況について
・H26の建物改築により有形固定資産が増加。・故障や保守不能な器械備品については、適宜更新を図っている。
全体総括
・病床利用率が約80%と高水準で入院収益の大幅な増加は難しい状況ではあるが看護配置基準13:1を維持して収益の確保を図る。・健診や予防医療の充実や、訪問診療など地域医療体制の充実を図るなど、増収に向けた取組を進める。・職員年齢層や人員不足などの状況を鑑みるに、職員給与費の増加はしばらく続くと思われる。引き続き、再任用職員や会計年度職員、薬品や材料の共同購入・見積合わせ等の活用により、医業費用の低減に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大樹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。