北海道大樹町:国保病院の経営状況(2018年度)
北海道大樹町が所管する病院事業「国保病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
町内唯一の救急告示病院かつ病床を有する医療機関
経営の健全性・効率性について
・入院では、年間患者数で971人、1日平均で2.6人の増となったのに加え、長期入院患者の割合が減少したことで患者1人あたりの診療収入も増収となった。・外来では、年間患者数は減少したが、指導料の増などにより、患者1人あたり単価が増額となったことから、全体ではわずかではあるが増収となった。
老朽化の状況について
・H26の建物改築により有形固定資産が増加。・故障や保守不能な器械備品については、適宜更新を図っている。
全体総括
・H30.12より耳鼻咽喉科を開設するなど、ニーズの高い専門外来の充実継続を図るとともに、R2.1より小児科医を招聘し、今後も患者の利便性向上なども含めた患者確保の取り組みを進めていく。・病床利用率が80%台と高水準で入院収益の大幅な増加は難しい状況ではあるが看護配置基準13:1を維持して収益の確保を図る。・健診や予防医療の充実や、訪問診療など地域医療体制の充実を図るなど、増収に向けた取組を進める。・若年層職員が多く職員給与費の増嵩は不可避であるが、再任用職員や、薬品や材料の共同購入・見積合わせ等の活用により、医業費用の低減に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大樹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。