北海道大樹町:国保病院の経営状況(2016年度)
北海道大樹町が所管する病院事業「国保病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
町内唯一の救急告示病院かつ病床を有する医療機関
経営の健全性・効率性について
・常勤医の入れ替わりなどの影響もあり、入院外来ともに、患者数及び収益が減少となった。・入院では、年間患者数で846人、1日平均では2.2人の減となり入院収益は減ったが、新たな施設基準の取得などにより入院患者1人1日当たり収益は増となった。・外来では、年間患者数で657人の減となり、注射を実施していた常勤医の退職の影響などにより外来患者1人1日当たり収益も減収となった。
老朽化の状況について
・H26の建物改築により有形固定資産が増加。・故障や保守不能な器械備品については、適宜更新を図っている。
全体総括
・平成29年1月より常勤医4名体制となり診療体制の充実が図られたことから、夜間診療を開始するなど、患者数を確保する取り組みを開始。・既に病床利用率が高いため入院収益の大幅な増加は見込めないが、看護配置基準13:1を維持して収益の確保を図る。・健診や予防医療の充実や、訪問診療など地域医療体制の充実を図るなど、増収に向けた取組を進める。・若年層職員が多く職員給与費の増嵩は不可避であるが、再任用職員の活用や、薬品や材料の共同購入や見積合わせの活用により、医業費用の伸びの低減に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大樹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。