事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中札内村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,895人 | 現在処理区域内人口 | 2,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,647人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,480m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額7,417.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中札内村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,895人 | 現在処理区域内人口 | 2,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,647人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,480m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額7,417.0万円
①収益的収支比率単年度収支が黒字である100%を維持しているが、地方債償還金は一般会計からの基準外繰入に依存した経営状況となっている。平成29年度4月に料金改定(値上げ)を実施したが、引き続きコスト削減に努め100%を維持する必要がある。④企業債残高対事業規模比率起債残高は類似団体平均値と比較し大きく下回っているが、一般会計からの繰入金8割を起債償還金に充てている。起債償還額は令和5年度をピークとしそれ以降は減少していく見込みである。⑤経費回収率使用料収入で汚水処理費を100%賄っている状況にあり、類似団体平均値を大きく上回っている。⑥汚水処理原価指定管理者制度の導入やコスト削減により、類似団体平均値と比較し低い状況にある。⑦施設利用率類似団体平均値と比較し高い状況であり、適正規模での施設運営であると言える。⑧水洗化率老朽家屋の建替が徐々に進み、水洗化率はわずかではあるが上昇している状況にある。
下水道管渠は供用開始後20年以上経過しているが、現状では不明水も見られず、目視点検においても大きな異常は認められない状況にある。今後、下水道施設の機器類の故障や老朽化により更新費用や修繕費用の増加が見込まれるため、平成28年度から長寿命化計画に基づき、高効率機器の導入や及びダウンサイジングを考慮した適正規模の機器更新を実施中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中札内村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。