事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音更町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,105人 | 現在処理区域内人口 | 38,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,653人 | 現在処理区域面積 | 1,164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,686m³/日 | 下水管布設延長 | 377km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.8億円
総額9.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音更町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,105人 | 現在処理区域内人口 | 38,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,653人 | 現在処理区域面積 | 1,164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,686m³/日 | 下水管布設延長 | 377km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.8億円
総額9.0億円
経常収支比率、経費回収率がともに類似団体平均値を上回っており、損益収支は安定しているが、流動比率の低さが資金ベースにおける厳しい現状を表しており、類似団体と比較しても60%ほど低い状況となっている。一般会計からの繰入金により、純利益が出ている状況にあるが、今後、町の補助金に頼らない独立採算の経営による資金の確保と、ストックマネジメント計画による計画的な更新事業を取り進めていく必要がある。水洗化率がほぼ100%となっており、計画どおりの接続が行なわれているが、汚水処理施設の処理能力には余剰があり、施設利用の効率化が求められる。汚水処理原価は企業債残高の減少により営業外費用が減少したため、類似団体平均値よりも良好な数値となっている。企業債残高対事業規模比率については、昭和・平成初期借入分の返済完了に伴い、企業債残高が減少している影響であり、今後も改善が見込まれる。
管渠老朽化率及び管渠改善率について、昭和46年に布設した管路が耐用年数を迎え、類似団体平均値を上回ったが、今後も順次増えていくことから、コンクリート管の計画的な更新が必要となってくる。有形固定資産減価償却率は経年増加し、類似団体平均値を上回り、将来施設の更新や長寿命化の時期が迫っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の音更町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。