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北海道厚真町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体厚真町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口4,355人
現在給水人口4,161人給水区域面積7,900ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

H18~R2の15年間で統合簡易水道事業を行い、経営管理の一体化施設の共同化を図った処である。また、R2~R5の4年間で水道未普及地域解消事業を行い、安心安全な水を供給する給水区域の拡大を図っている処である。事業を推進する上で、地方債の借入が増大し償還も始まっていることから給水原価の上昇や料金回収率の低下が見られるが、一方で給水人口は微減しているが有収率の上昇、施設利用率の上昇にみられるように効率的な運営により経営の安定を図っている。なお、統合簡易水道事業がR2で終了し、また水道未普及地域解消事業がR5で終了することから将来的に企業債残高も減少する見込みである。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

類似団体を上回っているが、今後も耐用年数を超過した管路が増加すると見込まれることから、計画的な更新を行う。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

企業債残高対給水収益比率が高くなってきていることから、普及率の上昇により使用料収入の減少を抑え、基金や積立金等財源を確保する一方施設台帳の更なる整備による計画的な投資、経営の健全化について慎重に検討を行っていくが、将来的には経営改革の必要性が考えられる。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の厚真町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。