事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 壮瞥町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,359人 | 現在処理区域内人口 | 561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230人 | 現在処理区域面積 | 202,931ha |
| 晴天時現在処理能力 | 124m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額590.6万円
総額539.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 壮瞥町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,359人 | 現在処理区域内人口 | 561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230人 | 現在処理区域面積 | 202,931ha |
| 晴天時現在処理能力 | 124m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額590.6万円
総額539.5万円
①収益的収支比率地方債償還が進み、改善傾向にある。④企業債残高対事業規模比率地方債償還が進み、改善傾向にある。⑤経費回収率使用料で回収すべき経費を賄えていない状況である。令和元年度から料金改定を行っており、中長期的な視点で今後の事業運営の健全化・効率化に努めていくとともに、将来にわたり持続可能な経営を確保するために更なる経営基盤の強化が必要である。⑥汚水処理原価有収水量の減少及び汚水処理費の増加により、汚水処理原価が高い傾向にある。⑧水洗化率補助金の制度を設けているが、申請件数が伸び悩んでいる状況であり、低い傾向にある。
・合併処理浄化槽本体の耐用年数は、30年という機械機器としては比較的長い年数が設定されている。機器の老朽化については、送風用ブロワの故障が主で、ほぼ消耗品の交換ですんでいるが、設置後の年数も経過していることからブロワ本体の交換もでてきている。また、浄化槽に生活排水を排出する管渠部分については、個人の所有物なので、自己負担でお願いしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の壮瞥町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。