事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 壮瞥町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,614人 | 現在処理区域内人口 | 630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 254人 | 現在処理区域面積 | 202,931ha |
| 晴天時現在処理能力 | 124m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額630.5万円
総額533.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 壮瞥町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,614人 | 現在処理区域内人口 | 630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 254人 | 現在処理区域面積 | 202,931ha |
| 晴天時現在処理能力 | 124m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額630.5万円
総額533.5万円
・壮瞥町の生活排水処理は、住宅密集地域において集合処理方式の農業集落排水事業(下水道)で整備し、住居が点在する散居地域では、個別方式である合併処理浄化槽(特定地域生活排水処理事業)で整備を行ってきた。特定地域生活排水処理事業の整備では、平成14年度の省令改正に伴い従来型公共事業の手法に加え、民間資金等活用型資本整備事業(通称PFI事業)の手法を導入し、合併処理浄化槽の建設及び維持管理費を一括契約を行い、行政事務の簡素化や事業費の低減が図られている。
・合併処理浄化槽本体の耐用年数は、30年という機械機器としては比較的長い年数が設定されている。機器の老朽化については、生物処理を行う送風用ブロワの故障が主で、消耗品の交換で済んでいる状況である。また、浄化槽に生活排水を排出する管渠部分については、個人の所有物なので、自己負担でお願いしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の壮瞥町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。