事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,594人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 97m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額931.9万円
総額461.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,594人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 97m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額931.9万円
総額461.6万円
①収益的収支比率について、大幅に改善されているが、依然として繰入金に依存しているため、今後も更なる経費回収や経費削減の徹底に努め、経営の効率化を図る。④企業債残高対事業規模比率については、平均よりも高い数値が続いており、投資規模や使用料水準が適切かどうか今後経営改善を図っていく必要があると考えられる。⑤経費回収率について、昨年度よりも改善傾向がみられ、また平均値よりも少し上回った結果となった。しかし、使用料収入外で賄われているのが現状であるため、使用料収入の確保や費用削減へ努めていく必要がある。⑥汚水処理原価について、類似団体よりも比率が高いのは有収水量1㎥当たり汚水処理費が高い状況であるためである。改善に向けた取り組みとして、将来的に今後経営戦略の見直しや料金改定を予定している。⑦施設利用率について、類似団体よりも比率が低いが、人口減少等もあり少々過大なスペックと考えられる。ただ、改善するにあたり近隣施設との統廃合にしても近くに無い状況であるため、今後検討する必要があると考えられる。⑧水洗化率について、類似団体よりも比率が低いが、新たに管渠を整備する費用とそれに伴う料金収入を比較すると安易に整備することは望ましくなく慎重な検証等が必要となる。
平成31年度に農業集落排水施設の機能診断事業を実施した結果を踏まえ、老朽対策を念頭に置いた維持管理を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。