事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,708人 | 現在処理区域内人口 | 136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 97m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額912.2万円
総額451.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,708人 | 現在処理区域内人口 | 136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 97m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額912.2万円
総額451.2万円
①収益的収支比率について、大幅に前年度以前より改善されているが、依然として繰入金に依存しているため、今後も更なる経費回収や経費削減の徹底に努め、経営の効率化を図る。④企業債残高対事業規模比率については、平均よりも高い数値が続いており、投資規模や使用料水準が適切かどうか今後経営改善を図っていく必要があると考えられる。⑤経費回収率について、昨年度より改善傾向がみられ、また平均値よりも少し上回った結果となった。しかし、使用料収入外で賄われているのが現状であるため、使用料収入の確保や費用削減へ努めていく必要がある。⑥汚水処理原価について、平均よりも若干高いが昨年度よりは大きく改善されている。要因としては、コロナ減免により令和2年度は2ヵ月分を全額免除していたことにより有収水量が低かったためである。
平成31年度に農業集落排水施設の機能診断事業を実施した結果を踏まえ、老朽対策を念頭に置いた維持管理を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。