北海道湧別町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)
北海道湧別町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%ですが一般会計からの繰入金により均衡を保っている状況です。その他の項目については、概ね平均より良好な経営状況を維持しており、水洗化率についても年々増加していますが、ここ数年は大きな変化はなく横ばいとなっており、令和4年度の97.87%につきましては誤りであり、昨年と同様の数値であると思われます。今後水洗化の普及向上に努め、使用量収入の増加、コスト縮減等の経営改善を進め、独立採算制を高めることを目指しています。
老朽化の状況について
下水道終末処理場は、平成14年度供給開始をしており、平成28年度に策定した長寿命化計画により計画的に更新していく予定となっています。下水道管渠は耐震年数前であるため更新予定はありませんが、カメラ調査統の定期的な維持管理を実施します。令和元年~2年度の2ヵ年で策定された処理場及び管渠のストックマネジメント計画に基づき更新を行う予定です。
全体総括
本町の下水道事業については、処理区域の整備がほぼ終了しており、今後は施設の維持・更新に重点が置かれていくことになります。平成28年度に長寿命化計画を策定し計画的な更新を進めていくとともに、同年に下水道事業経営戦略を策定し平成29年度から運用を開始しています。一般会計からの繰入金を減少させ、更なる経営改善を図るため公営企業法の適用についても進めているところです。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の湧別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。