北海道津別町:農業集落排水施設の経営状況(2016年度)
北海道津別町が所管する下水道事業「農業集落排水施設」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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特定環境保全公共下水道
農業集落排水施設
個別排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
津別町の農業集落排水事業は、一般会計負担額の見直しにより平成28年度は健全指標が健全側となっているが、収益的収支比率が低く100%未満となっており、一般会計繰入金に大きく依存する経営状況となっている。汚水処理原価は類似団体平均の2倍以上の値を示しており、近年は汚泥処理のコスト削減を図ったものの、処理人口の減少から増加する傾向にある。
老朽化の状況について
農業集落排水の供用開始から21年を経過し、処理場の機械・電気設備の更新時期を迎えるが、更新経費及びその後のランニングコストを考慮すると、公共下水道と統合することが経済的に有利と判断したため、汚水処理施設の更新はしないこととした。
全体総括
現在、農業集落排水を公共下水道へ統合するため、両地区を接続する管渠4.5kmを布設中である。平成29年度末を目途に活汲地区を公共下水道区域として供用を開始する予定となっている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水施設の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。