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北海道利尻町:特定地域生活排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体利尻町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,870現在処理区域内人口119
現在水洗便所設置済人口71現在処理区域面積48ha
晴天時現在処理能力35m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額376.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額376.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は前年度と比較して2.14ポイント増となったものの、経費回収率については依然として類似団体と比較して未だ大きく下回っており、赤字分を一般会計繰入金で賄っている現状にある。適正な使用料収入などの自己財源を確保する必要がある。また、合併処理浄化槽の設置申し込みがここ数年頭打ちになっており、それに伴い水洗化率もほぼ横ばいになっている。下水道同様に高齢化が進み、水洗化の必要を感じていない高齢者世帯が依然として一定数あるため、その世帯を中心に水洗化への理解を深める取り組みを進め、水洗化率の向上を図る。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

設置後15年以上が経過し経年劣化や老朽化により修繕が必要な施設が出てきているので、定期的な保守点検を図り、維持管理の強化を図っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の利尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。