事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,005人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額328.3万円
総額328.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,005人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額328.3万円
総額328.3万円
①収益的収支比率は前年度と同様の70%台の数値で推移している状況にあり、経費回収率はかなり低く、赤字分を一般会計繰入金で賄っている現状にある。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。④地方債残高が合併処理浄化槽の設置基数と連動するため、設置基数が多くなると残高が多くなるが、現状設置基数が急激に増えることはないため、減少傾向であり今後も穏やかな推移を続ける見込みである。⑤回収率はかなり低く推移しており、①で述べたとおり一般会計繰入金で不足分を補っている状況となっている。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。⑥汚水処理原価が高い傾向にあり、スケールメリットの確保等による整備・管理の効率性の向上が課題。⑦施設利用率が48%と低いためより効率的な運用方法を検討する。⑧合併処理浄化槽の設置申し込みがここ数年頭打ちになっており、それに伴い水洗化率もほぼ横ばいになっている。下水道同様に高齢化が進み水洗化の必要を感じていない高齢者世帯が結構あるため、その世帯を中心に水洗化への理解を深める。
設置後15年以上が経過し経年による修繕が出てきているので、定期的な保守点検を図り、維持管理の強化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。