事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 枝幸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,498人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 582人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 420m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 枝幸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,498人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 582人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 420m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
累積欠損金はなく、経常収支比率も100%を超えており、全国平均・類似団体平均と同程度で推移しています。経費回収率については、全国平均・類似団体平均と比較すると低く、汚水処理に係る費用が使用料収入で賄うことができていない状況にあります。処理区域内人口が少ないことも一因ではありますが、ここ数年では複数の下水道施設の老朽化等による経費の増加により汚水処理原価が増加していることから、今後の老朽施設の更新等により更なる汚水処理原価の増加が見込まれます。
下水道施設の老朽化度合を指標する有形固定資産減価償却率は、全国平均・類似団体平均より高く、施設の老朽化が進んでいると言えます。また、管渠については供用開始が平成4年のため、現段階では法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、今後、維持補修等による管渠の延命化をはかりながら機能保持していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枝幸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。